【鍼灸】ブーツ活躍の季節到来!足関節捻挫にご注意を!

そろそろブーツの出番になってきました。

ブーツだけでなく、パンプスなどヒールがある靴は、足関節捻挫などの足首のケガに注意が特に必要です。

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先日も南海なんば駅の大エスカレーターの下りたところで、私の前を歩いていた女性がいきなり、左足の足首がカックン!!内反捻挫した瞬間に遭遇しました。

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そのとき、捻挫した彼女がはいていたのは、上の写真のような厚底のアンクルストラップタイプのヒールでした。これは内返しの捻挫の時には、厚底分、ヒールのない靴の時より、外くるぶしの周囲の靭帯や筋肉の重症度が高くなることもあります。

 

足の捻挫は『クセになる』・『長いこと歩くと、痛みがぶり返す』・『ヒールのあるものを履けなくなった』とおっしゃる方も多いケガ

私自身も、左右どちらの足首も靭帯を損傷したことがあり、足首に不安を抱える1人。ヒールで1日歩きっぱなしはできません。

捻挫の痛みそのものは、数日でおさまることが多いですが、受傷部位の組織は、まだ修復の途中無理は禁物です。1日経った足首周囲が、捻挫していない方よりむくんでいたりするときは、まだ修復途中だと思って、ヒールなど足に不安を感じる靴はお休みすることをオススメします。

赤みや腫れがあるときは、アイシングが効果的。湿布や冷えピタではなく、氷水や保冷剤をバケツなどにいれて冷やします。身体が冷えないように、上半身や膝上は温かくしてください。

赤みや腫れがおさまったら、その日の脚の疲れ その日のうちに♪と、むくみや乳酸の解消に入浴でしっかりと温めます。

ゆっくりと入浴ができなければ、温浴と冷水の交互浴がオススメします。

着圧ソックスはどうでしょう?というお問い合わせも頂きますが、履いていてきつくなってきたり、履き口が痛くなってきたらすぐにやめましょう。履き続けることで、血流不全を起こすことがあります。

痛みも消失し、むくみも気にならなくなったら、徐々に足首の運動を始めましょう。

屈伸のようにしゃがみこみも大切です。段階を経て、できる運動を増やして行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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